大学生がサークルに入らないってどう?【結論:メリットしかないです】

大学生がサークルに入らないってどう?【結論:メリットしかないです】

くるみ

やっぱ大学生はサークルに入るべき?
ということで今回は

  • サークルに入らないとぼっちになるんじゃ…?
  • サークルの経験が無いと就活で不利になりそう

という方に向けて「大学のサークルに入らなくていい理由」をまとめました。

結論から言うと、迷ってるならサークルに入ることはオススメしません

1年半サークルに所属したのちに今はサークル無所属で、サークルに入るメリット・デメリットを身を以て実感しているブログ主が、その理由を解説していきます。

大学生がサークルに入らないメリット3選

まず結論から。

サークルに入らないことによって得れるメリットは以下の通りです。

メリット
理由1
自分の勉強したいことに専念できる
理由2
自分の市場価値を高められる
理由3
出費を抑えられる

それぞれどういうことか見ていきましょう。

自分の勉強したいことに専念できる

自分の勉強したいことに専念できる

大学ではたとえ自分が志望した学部・学科であっても、授業内容が興味のないこと・勉強したくないことなんてのはよくあることです。

いくら選択科目があるからといっても「これこれ。ワイはこれが勉強したかったんだよ」となる科目なんてのは一握りですし、もしかしたら一つも無いかもしれません。

しかし大学生には独学をする時間・余裕がかなりあります。サークル中心の生活にならなければ。

ブログ主

サークル中心の生活にならなければ(復唱)
「勉強っていっても何を勉強するん?」という方に向けて実際にブログ主がやっていたものを例として挙げさせていただきます。貧弱な例ではありますが。

  • プログラミング
  • 資格の勉強
  • 外国語

あくまでこれらはブログ主の今まで勉強した類のもの・ほんの一例を挙げただけなので、他にもまだまだできることは無数にあります。

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自分の勉強したい事を思いっきり勉強できる、そんな時間は大学生にしかありません。ニートにならない限り。

ですがサークルに入るとなるとかなりの時間が奪われます。週1で4時間の活動だとしても、年単位で見ると192時間/年、とかなりの時間であることがわかると思います。

中にはサークルに入りサークル中心の生活を送る”サークル脳”になってしまい、学校の勉強すら手に付かない状態になる人もいます。

サークルでやりたいことがあるなら別だけど惰性で行くのはね…

くるみ

自分の市場価値を高められる

自分の市場価値を高められる

ここでいう「市場価値」というのは、「もし会社を退職させられても、自分一人で食っていける力・必要な力」という意味です。

ここで実際に僕がそんな市場価値を高めるためにした例を挙げてみます。(高められたかどうかは別として)。

  • 長期インターン
  • 個人での開発
  • 本ブログでの発信

特にブログ運営はイチオシです。「全国民ブログやろうよ」といつも思ってます。

「志と理念ばっか大きな顔してるだけでそこまで成果出してないじゃん」と言われるかもしれませんが、それでも何も行動しないよりは810倍マシかなと。

ブログ主

まあブログは楽しいから書いているんですけどね
どちらかというと自分は「今を思いっきり楽しみたい」というより「未来の自分に投資したい」派だったので、サークルを辞めたことは英断だったと今でも思っています。

出費を抑えられる

出費を抑えられる

サークルの出費も馬鹿にできません。会食・合宿・年会費etc…

もしアクティブなサークルの場合、バイト代のほとんどがサークルでの出費に消えていくなんてケースも珍しくありません。
僕が1年次まで所属していたサークルの場合、1回(3泊4日)の合宿だけでうまい棒700本買えるほどのお金がかかりました。高すぎんか…(困惑)

「サークルで楽しむためにこのお金はあるんだ」という方は全然いいと思いますが、「友達を作るため」であったり「惰性でサークルに参加している」という方は一度考え直すことをオススメします。口座が空っぽになる前に。

サークルに入らなくてもぼっちにはならない

サークルに入らなくてもぼっちにはならない

大学生の言ういわゆる「ぼっち」というものは二分化されます。

  • 「授業を一緒に受ける友人がいない」
  • 「授業時間外に一緒に過ごす友人がいない」

どちらか片方、もしくは両方を満たす人が「ぼっち」と認定されるそうですが、ここでは前者の「ぼっち」で考えていきますね。

少なくとも「サークルに入らないことにより前者のぼっちになる」ということはまずありません。サークルは色んな学部の学生が混合しているので同じ授業をとるということは稀です。

サークルに入らないからといってぼっちになるわけでもありませんし、逆に入ったからといってぼっちにならない訳でもありません。

これ真理。

くるみ

前者のぼっちにならないために大事なのは同じ学部の友人をつくることです。

「授業時間外でも一緒に遊んだりする友人が欲しい」「一緒にウェイする仲間が欲しい」という場合はサークルに入った方がいいかもしれませんが。

サークルの経験は就活で必要ない

サークルの経験は就活で必要ない

「サークルでの経験が無いと就活で不利になる」というのは誤りで、変な迷信が一人歩きして広まったものです。

いざ就活しないとこの辺りは分からないよね

くるみ

もしサークルに所属した経験が無くても、サークル以外に学生生活で頑張ったことがあればそれをアピールすればよいです。就活でのエピソードで大事なのは「何処で・どの組織でやったのか」ではなく「何をどのように考えてやり、どうなったか」です。

そもそも、サークルのエピソードを用いないことによるメリットもあります。
「学生時代力を入れたこと」や「自己PR」で多くの就活生が用いるエピソードはサークル関連の話なので、サークル以外の話の場合オリジナリティが生まれます。(オリジナリティがあれば有利という訳ではないですが)

面接官も人間だし、サークルの話ばかりだと飽きるからね

くるみ

少なくとも「サークル内で受動的に力を入れたこと」よりも、「自分から率先して取り組んだサークル以外での活動」の場合だったら後者の方が有利です。

まとめ

以上、ブログ主が考える大学のサークルに入らなくていい理由でした。

まとめると以下の通り。

  • 迷っているならサークルは入らない方がいい
  • ぼっちにもならないし就活でも不利になるわけでもない
  • サークルはあくまで「身近にあるきっかけの場」

決して「サークルに入るな」とは言いません。明確な目的・意志があって「大学に入ったらサークルに入ってエンジョイするんだ」という方はぜひ入った方がいいです。というかむしろ入るべき。

しかし「周りがそうしているから」「ぼっちになりたくないから」という理由でサークルに入ろうとしている人には絶対にオススメしません。周りに流されず自分の意思で決めましょう。

この記事がサークルに入るか迷っている方への手助けになれば幸いです。では⸝⸝- ̫ -⸝⸝

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