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【時間の無駄?】大学のサークルに入らなくていい3つの理由

大学のサークルに入らない

大学に入学した新入生が期待するのは何と言ってもサークル。サークルへの期待に胸を膨らませている方は大勢いると思います。

しかし中にはこんな疑問を抱く方もいます。

 

サークルって入った方がいいの?

このようにサークルに入るかどうか迷われる方も多いのが現実。

加えてこのような疑問を持つ方も多いでしょう。

「サークルに入らないとぼっちになるんじゃ…?」

「サークルの経験が無いと就活で不利になりそう」

 

結論から言うと、迷ってるならサークルは入ることはオススメしません。

その理由について1年半サークルに所属したのちに今はサークル無所属で、サークルに入るメリット・デメリットを身を以て実感しているブログ主がその疑問に答えていきます。

あくまでも”迷ってる”人だよ!

ソロモン

ブログ主

早速いってみよう!

大学のサークルに入らないメリット

サークルに入るとなるとかなりの時間が奪われます。

週1で4時間の活動だとしても年単位で見ると192時間/年、とかなりの時間であることがわかると思います。

自分の勉強したいことに専念できる

大学ではたとえ自分が志望した学部・学科であっても、授業内容が興味のないこと・勉強したくないことなんてのはよくあることです。

いくら選択科目があるからといっても「これこれ!僕はこれが勉強したかったんだよ」となる科目なんてのは一握りですし、もしかしたら一つも無いかもしれません。

しかし大学生には独学をする時間・余裕がかなりあります。サークル中心の生活にならなければ。

ブログ主

サークル中心の生活にならなければ(復唱)

「勉強っていっても何を勉強するん?」という方に向けて少しだけ例を。

 

プログラミング

外国語

資格の勉強

あくまでこれらはブログ主の今まで勉強した類のもの・ほんの一例を挙げただけなので、他にもまだまだできることは無数にあります。

Ruby技術者認定試験silverの勉強法と出題問題Ruby技術者認定試験Silverに合格したので出題された問題とか勉強方法とかまとめたよ

 

自分の勉強したい事を思いっきり勉強できる、そんな時間は大学生にしかありません。

それをサークルにあててしまうのは勿体無いと思いませんか?(無理してサークルに入った場合ね)

サークルでやりたいことがあるなら別だけど惰性で行くのはね…

ソロモン

中にはサークルに入りサークル中心の生活を送る”サークル脳”になってしまい、学校の勉強すら手に付かない状態になる人もいます。

「サークルがあるから授業休む」「サークルで課題が進まないンゴ〜」と。

あくまで学生の本分は勉学、これを忘れないようにしましょう。

自分の市場価値を高める

「市場価値を高める」と言われてもピンと来ないと思うので分かりやすく言うと「将来を見据えた行動をする」といったところでしょうか。

少しだけ例を。

 

インターン

企業

案件を獲得してみる

留学

正直「起業」や「留学」はハードルが高いと思いますが、このように大学生のうちから自分の市場価値を高めておくことは将来必ず自分のためになります。

特に長期インターンはおすすめ。

「志と理念ばっか大きな顔してるだけで特に何の成果も出してないじゃん」とつっこんでくる方もいますが、それでも何も行動してない人の810倍素晴らしいので大丈夫です。

 

貧弱な例ですが、ブログ主はブログ運営をすることで将来のストック制の資産の準備したり、プログラミングを勉強することで自分の市場価値を高め(ようとし)ています。

ブログ主

まあブログは楽しいから書いているんですけどね

ブログ主の友人に「サークルなんか入っても生産性皆無だし、それなら自分の将来のために時間のある今にしか出来ない事をする」という考えのもと、株やFXを勉強している人もいました。すごい。

出費を抑えられる

サークルの出費も馬鹿にできません。会食・合宿・年会費etc…

かなりアクティブなサークルの場合、バイト代のほとんどがサークルでの出費に消えていくなんてケースも珍しくありません。

ブログ主が1年次まで所属していたサークルの場合、1回(3泊4日)の合宿だけでうまい棒700本買えるほどのお金がかかりました。とほほ…

 

そんな莫大な出費からも煩わしい人間関係と共に解放されちゃいましょう。

ブログ主

珍しいバイトをしてみるのもアリかも

サークルに入らなくてもぼっちにはならない

大学生の言ういわゆる「ぼっち」というものは二分化されます。

「授業を一緒に受ける友人がいない」

「授業時間外に一緒に過ごす友人がいない」

どちらか片方、もしくは両方を満たす人が「ぼっち」と認定されるそうですが、ここでは前者の「ぼっち」のみにフォーカスして話を進めていきますね。

ブログ主

授業時間外は…知りません(無責任)

少なくとも「サークルに入らないことにより前者のぼっちになる」ということはまずありません。

そもそもサークルは色んな学部の学生が混合しているので同じ授業をとるということは稀です。

「あの子が〇〇の授業をとってるから私も」という授業の取り方をしている方は…知りません

 

サークルに入らないからといってぼっちになるわけでもありませんし、逆に入ったからといってぼっちにならない訳でもありません。

これ真理。

ソロモン

前者のぼっちにならないために大事なのは同じ学部の友人をつくることです。

どうしても、命を賭しても「授業時間外でも一緒に遊んだりする友人が欲しい」「一緒にウェイする仲間が欲しい」という方はサークルに入った方がいいかもしれませんが…

サークルの経験は就活で必要ない

「サークルでの経験が無いと就活で不利になる」というのはサークル活動ぐらいしか大学で打ち込んだことがない人の常套句です。

ブログ主

ちょっと言い過ぎたかもだけど…

サークル以外に学生生活で頑張ったことがあればそれをアピールすればよいですし、むしろサークル以外に打ち込んだほうがよりよいアピールになる場合の方が多いです

 

人事で面接官などをしているブログ主のOBが仰っていたことを抜粋させていただくと…

「正直、サークル活動は多くの学生が自己PRのネタにしているので印象には残りにくい」。

 

サークル活動が就活において役に立たないとまでは言いませんが、上で挙げた独学で学んできたこと将来を見据えてやってきたことの方がインパクトがあるのは間違い無いでしょう。

まとめ

決して「サークルに入るな」とは言いません。

明確な目的・意志があって「大学に入ったらサークルに入ってエンジョイするんだ」という方はぜひ入った方がいいです。というかむしろ入るべき。

 

しかし周りがそうしているから・なんとなくでサークルに入るかどうかを考えている方にはオススメしません。

まとめ

迷っているならサークルは入らない方がいい!

ぼっちにもならないし就活でも不利になるどころか有利にもなる可能性も

周りに流されず自分の意思でサークルに入るかを決めましょう。

この記事がサークルに入るか迷っている方への手助けになれば幸いです。では⸝⸝- ̫ -⸝⸝

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