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【体験談】治験のバイトを大学生にオススメしたい理由

治験の体験談

どうもおはようポテト(@ohayoupoteto22)です。

大学生に人気のアルバイト、治験

先日、ブログ主も計2週間の治験に参加してきました。

ということで今回は

 

「治験って危険じゃないの?」

「治験の実体験が聞きたい」

「治験に参加したくてもなかなか合格できない」

という方に向けて「治験の実態と合格率upの秘訣」を体験談を交えてまとめてみました。

参考になれば幸いです⸝⸝- ̫ -⸝⸝

ブログ主

早速いってみよう!

そもそも治験って?

人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。
(※厚生労働省のホームページより引用)

 

まあ要するに、薬を世に出すための安全性を確かめるための実験ですね。

お金がもらえるのでアルバイトと勘違いされる方も多いそうですが、治験は一種のボランティアです。もらえるお金はあくまでそのボランティアの不利益面を救済する為のものなのだそうです。

 

そこで気になってくるのが安全性

 

僕も参加前は、副作用などで体がおかしくなったり、最悪天に召されるのでは?なんて考えていたりもしました。

 

でも大丈夫です。基本安全です。僕今も生きてます。

 

※人造人間にもなりません

ソロモン

治験を行える病院は国やらなんやらの審査を通らないといけないので、基本的に安全です。

 

 

…が100%安全ではないと。

 

過去に死者が出たり、副作用で身体に異常をきたしたことなどがネットで話題になったりもしましたよね。

…ですがそれはごく一部の事例であって、滅多にはないことです。

 

飛行機の墜落のドキュメンタリーなどを見て飛行機に乗りたくない、なんて人がいますが、それと一緒ですね。多分。一緒なはず。全体から見たらほんの一握りの割合です。

万が一、体に不快感を感じた場合でも即座に治験を中断できるので、そこら辺は安心していいと思います。

ブログ主

無理は絶対ダメだね

 

実際に治験を受けてみた話(体験談)

はじめに

僕が受けた治験は2週間程度のものでした。

勉学の関係上、長期休暇(夏休み&春休み)ぐらいでしかアルバイトができなかったので、まとまった日でお金が稼げるものを探していました。

そこで「基本暇」や「自由時間は自分の娯楽に当てていい」という噂に惹かれ、治験に参加したわけです。

勉強しながら、ブログを書きながらお金が貰えるなんて最高やん!おほ^〜」と当時の僕にとってはとても魅力的なものでした。

 

そこでまあ「社会勉強の一環」として申し込んでみることにしました

物は言いようだなぁ…

ソロモン

 

大まかな流れ

治験申し込みから治験終了までの大まかな流れはこんな感じです

流れ
step1
治験申し込み
step2
健康診断&説明会
step3
治験本番
step4
治験終了
協力費を貰ったら終わりです

健康診断&説明会

その人がその治験に適性があるかを測る健康診断。

内容は大学の健康診断と同じようなものでした。

 

その後、説明会。色々書類を書いたり、諸注意を聞いたり。

そこから数日後、合格の案内が来て、治験本番に参加となりました。

治験本番

 

「基本暇!自由!楽!」


治験はそんなもの。そう思っていた時期が僕にもありました…

え…違うの?

ソロモン

治験にも寄ると思いますが、薬を飲んでから半日近くずっとベッドの上で過ごさなきゃいけない時間があったのです。

これがかなりしんどい。「お尻が痛い・動きたい・窮屈」の3点セットでした。

ブログ主

修行僧になった気分だった

 

しかしその時間が終わればあとはずっと楽でした。

 

決められた時間のルーティンにさえ守っていれば、ベッドの上にいようが椅子に座ってようが、漫画読んでようがゲームしてようが寝てようが自由です。ずっと僕のターンです。

 

僕はその時間、基本的にブログを書いていて、飽きたら参考書を読んだり、それも飽きたら寝てたりしてました。

1日回、食事の時間が設けられているのですが僕が参加した病院の食事は健康的かつとても美味しいものでした。不満があると言えば量ぐらい。

ブログ主

まあそこはしょうがないね

 

トラブル

しかし一つだけ僕の身の回りでトラブルが発生しました。

劇薬盛られたとか…?

ソロモン

ブログ主

恨まれるようなことしとらんぞ

掻い摘んで話すと、僕の隣のベッドに割り当てられたのが、とあるおっさ……男性だったんですよ

隣のベッドですから、一日の大半をその人の隣で過ごすことになります。

 

…しかしねその男性が…いやもうおっさんでいいや。そのおっさんのタイピング音が本当にうるさかったんですよ!もう本当に!

「ブラッディ・〇ンデイ」かな?

 

何度そう思ったことか。もうわざとなんじゃないかというぐらい本当にうるさかったです。結構高めのノイズキャンセリングヘッドフォンすら貫通してきましたからね。

 

タターンッ!タターンッ!タターンッ!タターンッ!タターンッ!

 

普段は温厚な(?)僕ですが、それが1日以上続いたので遂に痺れを切らし…

注意しにいったんだね

ソロモン

 

 

チラチラ見て相手に気づかせる作戦に出ました。

 

やってることが姑息!

ソロモン

ブログ主

コミュ障をなめるな定期

 

電車でやったらセクハラ認定されそうな、そんなチラチラ行為を続けていたら、なななんと食堂で勉強している時にそのおじさんが後ろから話しかけてきました…!!

あっ…ブログ主さよなら…

ソロモン

 

僕もその瞬間は本当に肝が冷えました。

 

(やべ…56される…)

 

 

おじさん「あのすいません…キーボードの音うるさかったですか…?」

おじさん「以後気をつけますね…」

円満に解決してるけど!

ソロモン

ブログ主

なんか逆に申し訳なくなったよね

そこからなんやかんやあり、無事キーボードの音もおさまりました。タコ殴りにされるとかなくてよかった…治験に来て物理的に負傷するとか後世に語り継がれるレベルですからね。

以上がトラブル(?)の話でした。

合格のコツ

募集によって様々ですがいくら健康な人でも、健康診断で篩に掛けられた時に落とされることもあるそうです。まあぶっちゃけ倍率次第なんですが。

そこで治験に合格するために個人的に気をつけたことを少々。

健康診断の前日から水分を多めに摂る

あまり過度な運動もしない

脂っこいものは食べない

ブログ主

健康なのは大前提だよ

特に水分を多めに摂ることは大事な気がします。なんか血液の循環がなんたらこうたらで老廃物がうんたらこうたらするそうです

持っていってよかったもの

ほとんどの治験では「〜〜を持って来てくださいね」と連絡があると思いますが、それ以外で持っていってよかったと個人的に思うもの。

参考書,本(PCだけだと目が疲れる)

ヘッドフォン

体温調節できる服

暖房ガンガンに効いていて半袖でも丁度良かったレベルだったので、特に体温調節できる服は持っていってよかったです。

 

そうだそうだ、あとWifiですよ!

「wifi通ってます」とかいう張り紙がありつつも何故か僕のMacでは繋がらず、仕方ないので有料のプランをその場で契約しましたよ…とほほ…

心配な方はポケットWifiなんか持っていてもいいかもです(›´ω`‹ )

最後に

まとめると…

まとめ

治験ボランティアは大学生にオススメ!

基本的に自由だから自分のやりたいことができる

しっかりと対策していけば合格も容易

以上となります。

いかがでしたでしょうか。あまり詳しく書いてしまうとグレーゾーンになりかねないので、あまり踏み込んだ話は書けませんでしたが、イメージは掴めてもらえたかなと。

治験に参加する際はしっかりと説明を聞いてから望むようにしましょう。

万が一もあるかも、だからね

ソロモン

参考になれば幸いです!では⸝⸝- ̫ -⸝⸝

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