...

テーマをCocoonからSANGOに変えてみてメリット・デメリットをまとめたよ

テーマをCocoonからSANGOに変えて良かった点・不便な点まとめ

どうもおはようポテト(@ohayoupoteto22)です。

先日、テーマをCocoonからSANGOに変更しました。

 

ということで今回は

「Cocoonを今使ってるけどSANGOに変えようか迷ってる…」

「テーマの変更って大変そう…」

「SANGOって有料だけどCocoonと比べてどうなん?」

という方に向けて、「実際にCocoonからSANGOに変更してみて良かった点・不便な点」に加えて「テーマ移行の際に大変だった点」もまとめてみました。

参考になれば幸いです⸝⸝- ̫ -⸝⸝

ブログ主

早速いってみよう!

 

CocoonからSANGOに変える際に大変だった点

テーマ変更の際に大変だったことは大きく分けて3つ。

大変だったこと
地獄ポイント1
吹き出しとタイムラインを手作業で修正
地獄ポイント2
表が崩れる
地獄ポイント3
子テーマのCSSが効かない

ブログ主

一つ一つ見ていくよ

 

吹き出しとタイムラインの修正

テーマごとによって挿入の方法が大きく異なり、かつ記事内で頻繁に使われるのが

吹き出し

タイムライン

この2つだと思われます。

一番地獄だったのが、この記事内の吹き出しとタイムラインを全部手作業で修正しなければいけなかったことです。

あれ…一括置換してくれるプラグインとか無かったっけ…

ソロモン

そう、確かにショートコードなどを一括で変更するときに便利な「Search Regex」というプラグインはあります。

 

しかし…

[say name="名前" img="画像"]ここに文章[/say]

SANGOはこのようなショートコードで吹き出しを挿入するのに比べて

<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
  <div class="speech-person">
    <figure class="speech-icon"><img src="画像" alt="" class="" /></figure>
    <div class="speech-name">名前</div>
  </div>
  <div class="speech-balloon">ここに文章</div>
</div>

Cocoonで挿入される吹き出しはショートコードではなく普通にHTML要素です。

 

故に、一括置換がものすごく大変。

 

え…?正規表現とか使えばサクッと置換できそうだけど…

ソロモン

そう、ブログ主の場合もSearch Regexにて正規表現を使ってこのHTML要素をショートコードに置換しようとしましたが…

 

検索できない(›´ω`‹ )

 

どうやらSearch Regexではとあるタグの中に同じタグがあると検索できないようです。(上でいうとdivタグが入れ子になってる)

 

もっと策を寝るもしくはもっと優秀な頭脳があれば一括置換できる方法が見つかったかもしれませんが、ブログ主は凡人。

更に一刻も早く吹き出しを修正して記事の崩れを直したい気持ちで一杯だったので…

全記事を手作業で修正することに。ついでにタイムラインも。

ブログ主

※タイムラインは普通に置換できたかも。

 

表が崩れる

Cocoon使用時にはいい感じにレスポンシブだった表がSANGOにした途端こんな感じに。

スマホの横幅に収まりきらず崩れてしまいました。

 

そこで、編集画面の「スタイル」→「表をレスポンシブに変える」を適用すると

無事、スマホから見ても崩れずスクロールできるようになりました。

 

子テーマのCSSが効かない

ブログ主は子テーマとして「PORIPU」を使わせていただいていたのですが、何故か子テーマのstyle.cssが反映されずに右往左往しました。

試しにSANGOの子テーマに変えてみたらその点は解消されましたが、せっかくお金を払って買ったのでPORIPUに戻すことに。便利な機能も多かったので。

ちなみに原因は謎…

ブログ主

結局「追加CSS」に記述したら反映されたよ

 

SANGOのCocoonに比べて不便な点

そして実際にテーマを変更しある程度使ってみてから感じた「SANGOのCocoonに比べて不便な点」について。

 

Cocoonほど詳細な設定ができない

Cocoonでは「Cocoon設定」という項目から色々な設定をすることができました。

しかしSANGOでは「カスタマイズ」の画面で設定を行い、設定できる項目の数もCocoonと比べると少ないです。

ということで”設定できないことで不便なもの”をまとめたよ

ソロモン

SEOタイトル

Cocoonでは記事のタイトルとSEOタイトルを別々に設定することができましたが、SANGOはできません。アーメン。

ブログ主

metaディスクリプションとかは設定できるんだけどね

カルーセル

CocoonではワンタッチでTOPページの上や各記事の上に記事を設置できましたが、SANGOではできません。

PHP云々を触りたくない人にとっては嬉しくないかもね…

カラム幅・ヘッダー

まあこちらはCSSをいじればいいわけですが設定画面で気楽にカスタマイズ、みたいな感じで出来ないのは少し歯痒いです。

 

プラグインの数が増える

Cocoonは高速化のためのテーマの機能として

ブラウザキャッシュの機能

コードの縮小化

が元々備わっていますが、SANGOにはナッシング。

故に「WP Fastest Cache」といったキャッシュ系のプラグインや、「Autoptimize」のようなリソースを最適化してくれるプラグインを追加しなければいけません。

サイトを高速化したい場合だけどね

ソロモン

まあ四の五の言わずプラグインを入れればいいだけの話なんですが、あまりプラグイン詰め込みすぎたくないタイプの方は嬉しくないかもですね。

 

CocoonからSANGOに変えて良かった点

今まで散々マイナスなこと(?)ばかり書き連ねてきましたが、このサイトのテーマが今現在SANGOを使っているのはそれらのマイナス点を差し引いても十分魅力に溢れているからに他なりません。

ブログ主

その魅力とやらを見ていこう

 

マテリアルデザイン

ブログ主がSANGOを選んだ一番の理由でもある「心地よいデザイン」。

サルワカさんのサイトデザインのような、いわゆる「マテリアルデザイン」を簡単に再現できる点はやはり大きかったです。

しかもこれが要所要所まで作り込まれており、今でもカスタマイズするたびに「こんな細かい点までデザインこだわっとるんか…」と驚くことがあります。

サルワカさんのサイトデザインに憧れてる方はSANGO一択だね

ソロモン

 

カテゴリ別人気記事

これは子テーマの「PORIPU」の機能ですが、カテゴリ毎の人気記事ウィジェットを設置することが可能です。

「人気記事を設置してもその記事と関連性低いからクリックしてもらいにくいよなぁ…」という点を解消できるのはとても大きかったです。控えめに言って神。

 

サイト速度

(※モバイルの点数)

若干ではありますが、サイトの速度も上がりました。

Cocoonでは60点台だったのが70点台に。

 

CocoonからSANGOに変えるべき?

最後にまとめると、CocoonからSANGOに変えることをオススメしたい人はこんな感じ。

こんな人にオススメ

テーマ変更の際の色々な修正に時間を割ける人

サルワカさんのようなマテリアルデザインにしたい人

Cocoonのデザインがパッとしない気がするけどカスタマイズする知識はない人

以上になります。

ブログ主自身、SANGOに変えてとても満足してます!テーマ変更めちゃ面倒だったけど

改めて気づいたのは「Cocoonが恐ろしすぎる」ということ。あれなんで無料なんや…(困惑)

 

テーマ選び・テーマ変更の際の参考になれば幸いです!では⸝⸝- ̫ -⸝⸝

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA