【愛用者が語る】SANGOのメリット5つをレビューをもとにご紹介【結論:神テーマ】

【愛用者が語る】SANGOのメリット5つをレビューをもとにご紹介【結論:神テーマ】

くるみ

WordPressのテーマ選びで迷ってるんだけど、SANGOって他と比べてどんなメリットがあるの?
このようなお悩みを解決します。

というわけで本記事では

  • SANGOがどのようなWordPressテーマなのか
  • テーマをSANGOにするメリット・デメリット
  • SANGOがおすすめな人・おすすめでない人

などについて詳しくご紹介します。

「別のテーマにしておけばよかった…」というミスマッチを無くすためにも、本記事がテーマ選びの検討材料になれば幸いです。

SANGOってそもそもどんなテーマ?

「SANGO」はWebメディア「サルワカ」から生まれた有料WordPressテーマ。

主な特徴は以下の通りです。

  • マテリアルデザインが取り入れられており、導入するだけで可愛く柔らかいイメージのサイトに
  • 装飾や執筆面で、有料テーマでもトップクラスの多機能さ
  • 高速かつSEOにも強い

SANGOは数あるWordPressテーマの中でも一際デザインが特徴的で、テーマを導入するだけで見る人を惹きつけかつ居心地の良いサイトにすることができます。

SANGOを使ったサイトのレイアウト

このようなレイアウトのサイトをよく見かけるのはないでしょうか。それほどSANGOは根強い人気があるテーマなのです。
更にアップデートの頻度も高く、定期的に不具合の解消や新機能の開発が行われています。

ConoHa WINGで購入すると1000円OFF

SANGOの公式サイトを見る

SANGOを利用して感じた良い点・メリット

お気づきの方もいるかもしれませんが、当サイトのテーマはSANGOで、細かいところまでがっつりカスタマイズしています。(とはいえSANGOの名残は残っていますよね)

かくいう私のSANGO利用歴はおよそ1年と半年ほどで、これまで他に使用経験があるのはCocoonJINになります。

そこで他のテーマと比べてSANGOはどうなのか、利用してきて感じたメリットを挙げると以下の通りです。

  • 勝手に居心地の良いデザインになる
  • イラストやベクター画像が合う
  • サポート体制が整っている
  • カスタマイズがしやすい

それぞれ詳しく見ていきましょう。

勝手に居心地の良いデザインになる

SANGOの1番の特徴はその「居心地の良いデザイン」。

もちろんそれが最も表れているのは公式サイトではありますが、今回は当サイトを例にそのデザイン性を見ていきましょう。

ぽてちるのトップページ

当サイトのトップページ。これはSANGOの「ヘッダーアイキャッチ」というパーツを使っています。

ぽてちるの記事一覧

当サイトの記事一覧。アイキャッチ画像を揃えるだけで「いい感じの」外観になります。

ぽてちるのボックスメニュー

こういったメニューもテーマの機能を使えば簡単に実装できちゃいます。(このボックスメニューに関してはアップデートで追加されました)

ぽてちるの記事のカラム幅

個人的にお気に入りなのが記事のカラム幅。狭すぎず広すぎない、読者が記事を集中して読める絶妙なサイズです。
記事執筆に集中するためにも見た目のカスタマイズにはあまり時間をかけたくないところですが、このようにSANGOを利用すれば難しいカスタマイズ無しでも居心地がよく引き込まれるようなデザインのサイトを簡単に作ることができます。
カスタマイズに精を出せば出すほど更に魅力的になるよ!

くるみ

「落ち着いた印象のサイトに仕上げたい」「記事執筆に集中したい、とはいえデザインもおざなりにはしたくない」という方には非常におすすめと言えるテーマです。

イラストやベクター画像が合う

僕はよく上のように記事内に画像を挿入していますが、SANGOはこういったベクター画像やイラストとの親和性が非常に高いです。

おそらくここまでイラストやベクター画像との相性が良いWordPressテーマはSANGOぐらいでしょう。

写真をアイキャッチや記事内で使用するサイトはごまんとありますが、イラストやベクター画像をメインにするサイトはそこまで多くないため差別化を図ることができますし、そして何より統一感が生まれます。

サポート体制が整っている

サポート体制が整っている

SANGOには専用のお問い合わせフォーラムがあるなど、万が一の時にも質問できる環境があるため安心です。

更にそのようなサポート体制が整っている利点として大きいのが「情報量が多い」ということ。

というのも「開発者の方に直接お問い合わせするのが忍びない」という場合でも、SANGOの場合は探すと過去に自分と同じことで悩んでいた人の相談があったりするので、自分で解決するための糸口が非常に見つけやすいのです。

確かにSANGOの場合は調べると沢山の記事が出てくるね

くるみ

ブログ運営においてトラブルや悩みはつきものですから、それを正しくかつスムーズに解決するためにも、SANGOのように利用者が多いテーマを選んだ方が後々楽になるはずです。

カスタマイズがしやすい

カスタマイズがしやすい

この辺りは若干マニアックな話ではありますが、SANGOに備わっているショートコードがとても便利なものばかりなので、自分でカスタマイズをする際に非常に重宝します。

【愛用者が語る】SANGOのメリット5つをレビューをもとにご紹介【結論:神テーマ】

例えばこの画像と吹き出しを2列に表示するブロックですが、SANGOの「2列表示」のショートコードを改造して作っています。

「がっつりカスタマイズして自分色に染めたいから、毛色の強いSANGOは向いてないかも」と思われる方もいるかもしれませんが、SANGOに関しては多機能なショートコードが最初から実装されているため、機能面でのカスタマイズは案外捗ります。
(スクラッチ風にデザインから自分で作っていきたい場合はあまり向いてないかもしれませんが)

自分色にカスタマイズする際の融通の利きやすさもSANGOの魅力の1つです。

【SANGOカスタマイズ総まとめ】サイトをもっと魅力的に!【SANGOカスタマイズ総まとめ】サイトをもっと魅力的に!

SANGOを利用して感じた残念な点・デメリット

ここまで神テーマのように扱ってきた「SANGO」ですが、もちろん明確な不満は一切ありません。

ですがデメリットや惜しいなと感じる点があるのもまた事実。そういったデメリットを強いて挙げると以下の通りです。

  • カスタマイズしないと他サイトと差別化できない
  • CSSファイルが重い
  • お堅いサイトには向いてない

カスタマイズしないと他サイトと差別化できない

カスタマイズしないと他サイトと差別化できない

SANGOほどデザインに特徴があるテーマになると、ある程度カスタマイズをしないとどうしても他と毛色が同じようなブログになってしまいます。

SANGOが使われたサイトを見た時、「あ、これSANGOのサイトだ」とよくなりますよね。
「WordPress?テーマ?」というレベルのサイト訪問者だとしても「なんか見たことのあるサイトだな…」となるはず。

要するに、SANGOを使用したとしてもカスタマイズ無しだとデザインが非常に被りやすく、「ミーハーなサイト」になりがちです。

利用者が多いゆえのデメリットだね

くるみ

逆に、ある程度カスタマイズに時間を割くことができればそういった心配もありません。

なのでSANGOを使用しつつ他サイトとの差別化を図るためにはある程度のカスタマイズが必須、ということは覚悟しておくといいかもしれません。

CSSファイルが重い

CSSファイルが重い

これは本当に些細な点です。普通にSANGOを使う場合は基本的に気にならないデメリットです。

ですがサイトの速度をより追求する場合、SANGOは同梱のCSSファイルが多少重いため無料テーマと比べるとどうしても若干速度が遅くなります。
(繰り返しになりますがPageSpeed Insightsでいう1〜5点ぐらいの、よほどこだわらない限り気にしなくていいレベルです)

というのも色々便利な装飾やショートコードが実装されている分、テーマディレクトリの中にある各種CSSのファイルの記述も膨大になっています。

実際僕はサイトを高速化するにあたって、使用してない箇所のコードを親テーマのファイルから削除しています。(基本的にカスタマイズは子テーマで行うのが定石ですが、定期的にバックアップを取っておけば問題ないかと。)

【SANGO】サイトを高速化するために行ったカスタマイズ8選【スコア90点越え】SANGOを高速化するためのカスタマイズ9選

ですがカスタマイズ経験者やプログラミングをかじったことがある人でないとそういったファイルをいじるのは大変ですし、何よりリスクがあります。

便利な装飾がデフォルトで用意されていることに関してはメリットの方が遥かに大きいので、気にするのも野暮なくらい些細なことではありますが、頭の片隅程度には入れておくといいかもしれません。

お堅いサイトには向いてない

SANGOはイラストやベクター画像が合うとご紹介しましたが、裏を返せばお堅いサイトや写真との親和性は高くない、ということになります。

決して残念なデザインになるというわけではありません。よほど変な方向性に持っていこうとしない限り、SANGOを使っていてダメなサイトになることはまず無いです。

ですがそういったお堅いコンセプトや素材を扱う場合、SANGO以外のテーマを使った方がより活きるはず。

自分のサイトのコンセプトや読者層、テーマを考慮した上で「SANGOの柔らかいデザインに合うか」、これをしっかり確認する必要があります。

まとめ:SANGOはこんな人におすすめ

以上、SANGOを利用して感じたメリット・デメリットでした。

まとめると、SANGOは以下のような方におすすめです。

まとめ
  • 「サルワカ」のようなマテリアルデザインに憧れている
  • 可愛く居心地の良いサイトに仕上げたい
  • 装飾が簡単かつ素敵なWordPressテーマを探している
  • イラストやベクター画像を頻繁に利用する

SANGOは大変素晴らしいテーマではありますが、高機能なWordPressテーマは他にも数多くあります。

そこで本記事が「SANGOが自分に合っているのか」を見極める際の参考になれば幸いです。

ConoHa WINGで購入すると1000円OFF

SANGOの公式サイトを見る

コメントを残す

この記事を書いた人
おはようポテトのプロフィール画像
おはようポテト

22年4月から自社開発企業のWebエンジニアとして働く大学生。このサイトでは主にプログラミングやWordPressカスタマイズについて発信しています。他に運営しているのは宅配冷凍弁当の特化ブログなど。お問い合わせはこちらよりどうぞ。