...

新卒エンジニア面接でよく聞かれたことと注意すべきこと7選

新卒エンジニア志望におくる「面接対策の極意7選」

どうもおはようポテト(@ohayoupoteto22)です。

エンジニア面接が不安なんだぞ…

ということで今回は

「新卒でエンジニア志望だけど面接がうまくいかない…」

「技術力もコミュ力もそこまで無いから面接が不安…もぅマヂ無理…」

という方に向けて新卒エンジニア志望におくる「面接対策の極意7選」とまとめました。

決して非凡ではないブログ主の経験に基づくものですが参考になれば幸いです⸝⸝- ̫ -⸝⸝

ブログ主

早速いってみよう!

面接の極意…の前に

自己紹介


まず初めにブログ主のスペックを少しだけ。

3年次の11月に自社開発を行なっている都内のWeb系企業6社中2社から内定をもらう(22卒)

プログラミングに関しては大学から学び始め、ほぼ独学

“実務”未経験

こんな感じです。

ちなみに、こんな凡な学生がどのようにして第一志望のWeb系企業から内定を勝ち取ったかについては以下の記事でまとめています。

新卒未経験がWebエンジニアとして内定をもらうためにやった5つのこと新卒未経験がWebエンジニアになるためにやった5つのこと

この記事の対象者

実務経験があったり既に相応の技術力を持つ「つよつよ学生エンジニア」な方にはあまり参考にならないかと思います。

あくまでブログ主と同じように

実務未経験

ずっと独学で勉強してきたが技術的にそこまで自信がない

「面接官よ!技術力よりワイのポテンシャルを見てくれー!(懇願)」

というスペックかつ面接に不安を抱えている新卒の方向けの記事となります。

そもそも面接って何が見られてるの?

まずは簡単にステップごとに面接の大まかな概要について確認しておきましょう。この辺りはエンジニア職に限らず他の職種にも当てはまることです。

一次面接

一次面接はいわゆる”減点方式“の面接です。

面接官は比較的若い方の場合が多くその方の心情としては、二次で面接官をする上司に「なんでこんな学生通したん?」と言われないようにしたいわけです。

なので常識的なマナーや質問の受け答えなど”当たり前のこと当たり前にこなす”必要があるのがこの一次面接です。

深掘り
(2.0)
志望度の確認
(2.0)
通過率(難易度)
(2.0)

二次面接

二次面接は言ってしまえばその学生を通す理由を見つける面接です。

一番対策がしづらいやつ…

くるみ

一次面接よりもより深掘りがされ、学生側はより具体性のある回答が求められます。一次と比べた場合”加点方式”と言えばいいでしょうか。一番身構えがちな面接ですよね。

深掘り
(5.0)
志望度の確認
(3.0)
通過率(難易度)
(5.0)

最終面接

ラスボスです。代表や役員の方が面接官の場合が多いでしょう。

ここまで来た時点で、人柄や能力云々は評価されているはず。

重要視されるのは熱意と志望度です。「最終面接は意思確認のみ」というのは信憑性のない噂が一人歩きして広まったもので、本来の通過率は2人に1人(50%)と言われています。

深掘り
(3.0)
志望度の確認
(5.0)
通過率(難易度)
(3.0)

ブログ主

大まかな概要はこんな感じ。ってことで次からが本題!

新卒エンジニア志望におくる「面接対策の極意7選」

面接官がエンジニアだった場合

積極的な学習の姿勢をアピールする

積極的な学習の姿勢をアピールする

よほどの企業でない限り、新卒の学生に求めるものは「技術力<ポテンシャル」です。

「入社後も積極的に技術をキャッチアップしてくれそうだな」と思っていただくことが肝で、日々インプット・アウトプットしてること、つまり自走力をアピールすることが大切です。

ブログ主

その時点での技術力はそこまで重要視されないよね

ちなみにブログ主の場合は

本サイトでの学んだことのアウトプット

Qiita等の他にも有名ベンチャー企業のテックブログを覗いている

以上の2点を話題に出すことが多かったです。

分からない技術は分からないと言う

当然ですが、現役のエンジニアの方には技術面では到底及びません。なので話の中で「んんんっ…!?何語ですかそれ…?」のように分からない単語や技術が出てくることも。

ブログ主

知ったかぶりもしない方がいいね

そんな場合は無理に付け焼き刃の返答をするよりも、分からない旨を正直に伝えましょう。分からないことを分からないと言えるのも大事なことです。

そもそも分からない技術の話にならないように、自分が学んできた技術であったりポートフォリオの話に持っていくことを意識するのも良さげかもですね。

ポートフォリオの話でペースを掴む

ポートフォリオの話でペースを掴む

ポートフォリオの話題であれば、言わずもがな自分が触れた技術なのでそれ相応の知識もあるはず。自分の得意な分野の話に持ち込みましょう。今度はあなたのターンです(?)

更にポートフォリオの話題では

どのようにしてそのポートフォリオを作るに至ったのか

どのような問題を解決できたか

工夫した点

といったような技術以外の点の方が重要視される・聞かれる傾向にあるのでそれらを抑えておけばOK。

面接官がエンジニア以外だった場合

相手が人事や代表などといったエンジニア以外の方にも有効な方法です。

サンドウィッチ話法を使う

「ああ、相手が話している途中で口を”挟む”なってこと?サンドウィッチだけに?…ファーww」ということではありません。

「サンドウィッチ話法」とは要するに結論で挟む、つまり結論を最初と最後に話すテクのこと。以下に例を示します。

結論
私はツンデレが好きである。
根拠
何故なら普段の強気な「ツン」と時折見せる「デレ」のギャップに萌えてしまうからだ。
結論
なので私はツンデレが好きだ。

「別に大したテクじゃないじゃん」…と?そう、全然裏ワザでもなんでもないことなのですが、いざ面接本番になると緊張や想定外の質問もあり、中々できないものです。「面接本番には魔物が潜んでる」とよく言いますよね。

(言わ)ないです

くるみ

面接対策の常套句として「結論ファーストで答えろ」というのがあると思いますが、面接官も人間なので根拠を聞いているうちに「結局何が言いたかったんだっけ…?」となることも少なくありません。そこで結論をお尻にも付けることで再び印象付けることができます。

台本を用意しない

「〇〇と聞かれたら△△と答えて、□□と聞かれたら…」といった風に、想定質問に対してあらかじめ定型文を作る・台本を作っていた時期が僕にもありました。

でもこの方法だと面接前はそれを覚えているかどうかに気を取られ、面接中はそれを間違わずに話せるかを意識してしまい事故を招く可能性が高いです。(作ってきた回答を話すのが好ましいかどうかは別として。)

ブログ主

僕も当初はこの方法で、覚えてきたことを話すのに精一杯になり会話自体が成り立たなかったこともあります

「でもさ何も多少は話すこと覚えてなくちゃ無理ゲーじゃない?」と思われますよね。ごもっともです。

なので志望動機であったらそれを構成する要素、就活の軸であったらそれぞれの軸、といった風に想定質問に対する回答の核となる要素だけを覚えておくのがベストです。

志望動機は「〇〇」と「△△」の二つに魅力を感じたから

〇〇に魅力を感じた理由として〜〜の経験の話をする

△△の理由として〜〜の経験の話をする

例えばこのように。面接5分前でも思い出せるぐらいのボリュームを覚えておけば良さげかもです。

抑揚を付ける

身の回りに「あっ…この人の話にはなんか引き込まれるな」という人はいませんか?その方は話に”抑揚を付ける”のが上手い可能性が高いです。

いくら凄い話の内容でも、ロボットのように平坦な話し方だと面接官には響かないケースが多いです。

上でもあったように”台本”を作るとこうなりがちだよね…

くるみ

抑揚をつけるためには練習するしかないです。自分が「話すのが上手いなぁ」と思う人の話し方を真似するだけでも効果はあると思います。

大丈夫。友達が驚くほど少ないせいで喋る機会も少なく就活前まで舌が衰えかけていたブログ主でさえ、なんとか間に合いました。

ちなみに当時のブログ主はYoutubeの「セイト先生」の話し方を参考・真似して抑揚をつけることを意識していました。よければ参考にしてみてください。


面接ではなく雑談だと意識する

「精神論かよ…oh…」と思われるかもしれません。でも結局面接というのは「この子と一緒に働きたい」と思わせることができればミッションコンプリートなわけです。

「目の前にいる人は、帰省すると大きくなったねぇ〜しか言わない親戚の叔父さんだ」ぐらいの気持ちでいきましょう。

当時のブログ主も野良犬のように面接官に対してガルルと構えていたことがありますが、面接官を敵だと思うのではなく自分の魅力を見つけようとしてくれる”味方”だと思うことも大事です。

エージェントで面接対策をしてもらう

ブログ主は主にエージェント経由で就活を行なっていました。

企業ごとに面接対策をしてくれる

過去の傾向から想定質問が分かる

新卒エージェントだと上のようなメリットがあります。エージェントは賛否ありますが、ブログ主の意見としては「ガンガン利用しようぜ」って感じで、特にWebエンジニア志望の場合は使わない手は無いと思っています。

「そもそもエージェントとは?」という方や「エージェントを使うメリットって?」という方は以下の記事をご参照ください。
レバテックルーキーは評判通り?新卒未経験が実際に利用してみた【評判通り?】レバテックルーキーを新卒未経験が利用してみた感想

新卒エンジニアの面接で使える逆質問

逆質問はテンプレのものに頼らず、本当に自分が聞きたい事を尋ねるのがベストだと思っていますが…
「ひ〜どうしても逆質問が思い浮かばないんじゃ^〜」という方向けに僕がよくしていた逆質問を晒します。

使われている技術について

使われている技術について

技術について質問することで、そういった技術についての興味・関心をアピールすることができます。

しかしその企業で使われている技術スタックは募集要項などに記載されていることが殆どで、「この子調べてないのかな…?」と思われてしまい逆に評価を下げる要因になり兼ねません。

なので以下のような現場のエンジニアにしか聞けないような具体的な質問をするのが良さげです。

「自分も〇〇について現在学んでいるのですが、△△の機能はどのようにして〇〇で実装しているのですか?」

「〇〇のサービスの△△の部分はどのように実装されているのですか?」

ただ質問をするだけでなく、1つ目の例のように枕詞をつけるのも大事ですね。意図があって質問していることをアピールすることを忘れずに。

面接官の経歴について

面接官だって人間です。自分のことを喋りたいんです。その面接官自身に関する質問をすることで、その企業に入社した理由を聞けるだけでなく面接官の「この子、俺について興味持ってくれてるんだ」と思わせることもでき、一石二鳥です。

ちなみにブログ主の場合は、以前に超大手企業で勤めていらっしゃった現CTOの方に経歴や以前の企業の企業でのプロジェクトの話など色々突っ込んたところ、話がとても盛り上がりました。
まあ感情を動かす目的以前に、普通に興味があったから聞いたんですが()

面接前までにストーカー並みにその方について調べておくことをオススメします。

ひぇっ…

くるみ

プログラミング学習未経験の場合は?

さあここまである程度独学で勉強を積んできたことを前提として進めてきましたが学習未経験の方もいると思います。

そこで「でもさプログラミングまだ触ったことしかないんだよね…」や「とは言えプログラミングスクールに行くお金も無いし…」という方には「ウズウズカレッジ」がおすすめです。

ウズウズカレッジ

なんと無料でプログラミングを学べるスクール

未経験でもOK!学習と就活両方をサポートしてもらえる

大学生にとっては嬉しすぎる破格なサービスです。まずはカウンセリングから受けてみましょう。

まとめ

以上、新卒エンジニア志望におくる「面接対策の極意7選」+ブログ主がよくしていた逆質問でした。

上で紹介したことを意識する+回数をこなすことでブログ主の場合はだんだんと面接が楽しくなり、その結果第一志望先からも内定を獲得できました。なんだかんだ楽しむことが面接攻略の一番の近道なのかもしれませんね。

これを読んでくれた方の就活が有意義なものになりますように!では⸝⸝- ̫ -⸝⸝

参考になったらシェアしよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA