...

死にたくなった時にミスチルの曲に救われた話

どうもおはようポテト(@ohayoupoteto22)です。

ブログ主の”体験談”をメインに書こうとしていたのですが…書いてる途中で無性に恥ずかしくなってきたので、体験談というカタチではなく”救ってくれた曲を書かせていただきます

 

はじめに

そもそもなんでそんな状態になったの…?

ソロモン

病みそうになった経緯については…

ここに書くと自分語りが激しい人に思われそうなので、下で取り上げる曲・歌詞から推測していただけると幸いです(おい)

でも一つ言えることは、その当時は本当に何も手に付かず死んだ魚の様な状態でした。自分のメンタルがもう2段階ぐらい弱かったら…と考えると今でもヒヤヒヤします

メンタル豆腐並みでしょ

ソロモン

ブログ主

否定できない…

そんな当時の自分にとって、”抗うつ剤“となってくれた曲をいくつか紹介させていだきます
₍₍(´ ᵕ `)⁾⁾
では行ってみましょう!

 

深海


桜井さんが「当時は病んでいた」と振り返る時期(1996)にリリースされたアルバム「深海」の表題曲。

アルバム自体がダークな雰囲気を醸し出しており、当時の桜井さんの心境が如実に表れているとファンからの人気も凄まじいこの曲ですが…

 

失くす物など何もない
とは言え我が身は可愛くて
空虚な樹海を彷徨うから
今じゃ死にゆくことにさえ憧れるのさ

開幕からこの歌詞ですよ…

めっちゃ寒いことを言うかもしれませんが、当時の自分はこの歌詞のまんまでした。

 

僕の心の奥深く
深海で君の影揺れる
あどけなかった日の僕は
夢中で君を追いかけて 追いかけてたっけ

追いかけてましたよ…はい。

ミスチルの曲はどんなに風刺的でも、どんなにダークでも最終的に前を向かせてくれる曲が多いのですが…(個人的見解)

それらの曲が海の底から浅いところに上がってくる曲だとすれば、この「深海」は逆に底に潜っていくような曲ではないかなと

 

連れてってくれないか
連れ戻してくれないか
僕を 僕も

僕も連れってもらいたかったです…はい。(激寒)

ひえっ…

ソロモン

 

【es】〜Theme of es〜


「何が起きても変じゃない〜♩」

サビのこの歌詞に聞き覚えのある方もいるのではないでしょうか。
es(エス)。直訳だと「自我」という意味です。

 

Ah 自分の弱さを まだ認められずに
恋にすがり傷つけるたび思う
「愛とはつまり幻想なんだよ」と

この「愛とはつまり幻想なんだよ」という歌詞を、現実逃避している自分と重ね合わせていたのが懐かしいです。

アニメとかのEDでよくある”車窓を見つめながら黄昏る”アレ。自分もこの曲を聴きながらそれをやったりもしていましたが、傍から見たら絶対気持ち悪かったはず。

 


 

ランニングハイ

ミスチル1泥臭い曲(だと思ってる)ランニングハイ」。

この曲はCD音源よりライブでの演奏の方が好きだったので狂ったようにDVDを観ていました。

 

「もう疲れた誰か助けてよ!」
そんな合図出したって
誰も観ていない ましてタイムを告げる笛は鳴らねぇ
なら生き絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして

当時の自分は、悲劇の主人公ぶって誰かにかまって欲しかったのかもしれません。

でもどうせ「誰も観ていない」。なら「恥をまき散らして」やろうじゃないかと。

些細なことでいつまでもクヨクヨしてる自分が情けなくなりました。

 

また僕を育ててくれた景色が呆気なく金になった
少しだけ感傷に浸った後「まぁ それもそうだな」

この曲のおかげで「それもそうだな」と多少の理不尽も受け入れられる強さが少し身についた気がします。

今では深夜アニメを録画し忘れても「まぁ それもそうだな」で済ませられるレベル。

済ましてもらわなきゃ困る…

ソロモン

「胸に纏う 玉虫色の衣装をたなびかせていこう」🎵

 

旅人

ここで挙げる曲の中で唯一のカップリング曲。「旅人」。

 

恋に身を投げるロミオ
美談にならない時代だ
よって僕もまた旅人 Oh…

未だにこの曲の歌詞は完全に解釈しきれていないのですが、当時はここの歌詞が狂おしいほど好きでした。

まあぶっちゃけ桜井さんの書く歌詞の正しい解釈なんて一生見つからないと思いますし、それはそれで人によっていろんな解釈の仕方が生まれて面白いですよね⸜( ´ ꒳ ` )⸝

 

誰だってしんどい
集団で牛丼食べて孤独な思い消してんだ
ほらもう少しの辛抱 あわてん坊よ焦るな

「集団で牛丼食べて」は桜井さんお得意の比喩・メタファーだと自分は勝手に捉えていますが…どうなんでしょうね

この歌詞を聴くと「名もなき詩」の「どれほど分かり合える同士でも孤独な夜はやってくるんだよ」が必ず脳裏をよぎります。

 

「転ばぬ先の杖なんていらない でも心配 そんで今日も神頼み」🎵

(スキマスイッチさんとコラボした時のやつ。)

 

くるみ

原点にして頂点。

これは絶対・絶対・絶対外せませんでした…!

かの有名な「くるみ」です。

「くるみ」=「来る・未来」説がよく囁かれていますよね

当時はこの曲の大サビを聴くたびに泣きそうになっていたのが懐かしいです。今思えばヤベー奴。

 

今以上をいつも欲しがるくせに
変わらない愛を求め歌う

“ここの歌詞だけを聴いて泣ける男優”のオーディションがあったら絶対エントリーします。

 

下でPVを貼っているのでぜひ観ていただきたいのですが、そのPVが反則すぎるんですよぉ

柄にも無く映像の中の主人公と自分を重ね合わせていたことがあったのは、ここだけの話。

 

どこかで掛け違えてきて
気がつけば一つ余ったボタン
同じようにして誰かが持ち合わせたボタンホールに
出会うことで意味ができたならいい

なんだかんだで、やっぱりこの曲に一番立ち直れるきっかけを作ってもらえた気がします

当時は大量にかけ違えていたボタンも、今では正しいボタンホールに入っていると思います。(何言ってんだコイツ)

 

「引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ」🎵


(やっぱりこのPV反則ですよね)

 

その他

上で紹介した曲以外にもエネルギーをくれた曲はい〜っぱいあります。その一部だけでも。

潜水イントロの”死後の世界”感が凄い(語彙力皆無)
I’ll be「コンプレックスさえもいわばモチベーション」。
My Life「良いことばっかあるわけないよ それでこそMy Life」。

 

 

最後に

以上となります

もしこの記事を見てくれている中で、ここ数日、数週間、いや数年、「いい事ないよ」なんて人がいたらこれらの曲、聴いてみてはいかがでしょうか

私もくるみがイチオシです!

ソロモン

最後まで読んでいただきありがとうございました!では⸝⸝- ̫ -⸝⸝

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA