...

毎日が自分の誕生日。ミスチルの「Birthday」の歌詞に隠された意味を考察してみた

Mr.Childrenの「Birthday」ってどんな曲?

どうもおはようポテト(@ohayoupoteto22)です。

Birthday」は2020年3月4日にリリースされたシングル曲。

こちらは両A面シングルとして「君と重ねたモノローグ」という曲も収録されています。また、その両方が映画ドラえもん”の主題歌になったことも大きく注目を集めました。

 

 

力強くもどこか儚げで、とても壮大な曲ですよね!

聴く前は「ミスチルがドラえもんの主題歌…?」と正直思っていましたが、いざ聴いてみると「これはミスチルしかありえなかったね」となるのが流石桜井さんといったところ。

それ何かの主題歌になる度に言ってない?

ソロモン

ブログ主

バレてた…

というわけで今回も、生まれてから20年間ほとんどミスチルしか聴いてこなかった萌え豚大学生が、持ち前の浅はかな考えと歪んだ価値観を元にBirthday」の歌詞を考察していきます⸝⸝- ̫ -⸝⸝

ブログ主

早速いってみよう!

 

歌詞に隠された意味とは…?

1番

しばらくして 気づいたんだ 本物だって
熱くなって 冷やかして とっちらかって

シャボン玉が食らったように弾けて消えんじゃない?

そう思って加速度を緩めてきた

 

この「本物だって」という言葉。「本物だ。」とも「本物も」とも読み取れますよね…?
(日本語って難しい)
考えてみた結果、後者であるとブログ主は結論づけました。

 

歌の中の主人公にとっての”本物“。
(その”本物”が何であるかは分かりませんがここでは”本物”を”大切な誰か”ということにしましょうか)

その”大切な誰か“だって、自分の前から消えてしまうのではないか。そんな一抹の不安を抱えているせいで”大切な誰か”と真剣に向き合えなかった自分がいる。

ブログ主

アニメ見てる時の自分もこんな感じ。
ヒロインガチ恋勢怖い…

ソロモン

 

君にだって2つのちっちゃい牙があって
1つは過去 1つは未来に
噛みつきゃいい

歴史なんかを学ぶより解き明かさなくちゃな
逃げも隠れも出来ぬ今を

 

」…?おそらく映画ドラえもんに登場する”恐竜”に引っ掛けていると思われます

いつまでも過去のことに囚われている君がいる。でも別にそれでもいい。過去のことを引きずりながらでも未来を切り開いていこう。

 

歴史」…?ここも映画ドラえもんの舞台が白亜紀であることに引っ掛けている可能性が高いですね

今を解き明かす」とは「今と向き合う」ということかもしれませんね

作品と絡めるの素敵!

ソロモン

 

It’s my birthday
消えない小さな炎を
ひとつひとつ増やしながら
心の火をそっと震わせて
何度だって 僕を繰り返すよ
そう いつだって It’s my birthday

 

タイトルでもある「birthday」という言葉が出てきましたね。

小さな炎」…?「心の火を震わせる」…?「僕を繰り返す」…?

んん??どういう意味…?(困惑)

 

まず「」と「」という言葉をあえて分けて使ってるところが謎ですね…

そこで二つの言葉の定義を調べてみると

」・・・気体が燃焼する時に生じる光と熱を発している穂のような部分
」・・・物質が燃焼することによって発生する現象、高温で赤熱しているもの
まあ要するに炎は火の一部であり、火>炎ということですね。

ブログ主

勉強になったね

苦し紛れですがこういうことでしょうか

消えない小さな炎」すなわち毎日の新たな発見・出会いを積み重ねて、その集合である「すなわち思い出を糧に僕は変わっていく。

そうして僕は常に新しいものになっていく。そう、つまり毎日が新しい僕の「birthday」なんだと。

 

2番

「否定しか出来ないなんて子供だしね」って
期待された答えを吐き散らかして

無意識が悟った通り 僕は僕でしかない
いくつになっても 変われなくて

 

「否定しかできない…」というのは他人からの言葉でしょうか…それとも自分に言い聞かせているのでしょうか…?

うう…難しい

ソロモン

 

ここは後者ではないでしょうか。

いつまでも否定しかできない・他人の考えを受け入れられない自分がいる。
本当は分かっている。変わりたいけどそれを拒む自分もいる。

 

「いくつになっても」とあるようにこの歌の主人公は実は、幼い頃から大人になった今までを思い返していたのかもしれませんね

 

It’s my birthday
飲み込んだ幾つもの怒りを
ひとつひとつ吹き消しながら
風に乗って希望へひとっ飛び
やがて素敵な思い出に変わるよ
そう いつだって It’s my birthday

 

そんな自分に対する今まで飲み込んできた怒りを、今度は逆に消していこうと。

ブログ主

「吹き消す」の後に「風」というワードを使うセンスよ…

 

3番

さぁ!ラストスパートです!

It’s your birthday
毎日が誰かの birthday
ひとりひとり その命を
讃えながら今日を祝いたい
そして君と 一緒に歌おう

 

そう、誰もが毎日新しいものに変わっていっている。昨日の自分も昨日の君も今日の此処にはいない

いわば毎日が誰かの「birthday」

 

いつだって そう
It’s my birthday
消えない小さな炎を
ひとつひとつ増やしながら
心の火をそっと震わせて
何度だって 僕を繰り返すよ
そう いつだって It’s my birthday
そう いつだって It’s your birthday

 

そしてこれからも「消えない小さな炎」すなわち毎日の新たな発見・出会いを積み重ねて僕は変わっていく。君と共に。

どんなことが起こるんだろう。想像してみるんだよ。

 

歌詞まとめ

しばらくして 気づいたんだ 本物だって
熱くなって 冷やかして とっちらかって

シャボン玉が食らったように弾けて消えんじゃない?
そう思って加速度を緩めてきた

君にだって2つのちっちゃい牙があって
1つは過去 1つは未来に
噛みつきゃいい

歴史なんかを学ぶとより解き明かさなくちゃな
逃げも隠れも出来ぬ今を

It’s my birthday
消えない小さな炎を
ひとつひとつ増やしながら
心の火をそっと震わせて
何度だって 僕を繰り返すよ
そう いつだって It’s my birthday

「否定しか出来ないなんて子供だしね」って
期待された答えを吐き散らかして

無意識が悟った通り 僕は僕でしかない
いくつになっても 変われなくて

It’s my birthday
飲み込んだ幾つもの怒りを
ひとつひとつ吹き消しながら
風に乗って希望へひとっ飛び
やがて素敵な思い出に変わるよ
そう いつだって It’s my birthday

It’s my birthday
毎日が誰かの birthday
ひとりひとり その命を
讃えながら今日を祝いたい

そして君と 一緒に歌おう
いつだって そう
It’s my birthday
消えない小さな炎を
ひとつひとつ増やしながら
心の火をそっと震わせて
何度だって 僕を繰り返すよ
そう いつだって It’s my birthday
そう いつだって It’s my birthday

最後に

まとめ

以上となります。

正直、解釈が全く合っている気がしません…!

桜井さんが伝えたい想いの半分も汲み取れた気がしませんが…まぁ曲が素晴らしいのでヨシ!

こういう何かの主題歌になる曲って”その作品の主題歌”として偏る時がありますが、ミスチルはどんな作品の主題歌になっても”主題歌”として一辺倒になることがありませんよね(言いたいこと伝われ)

 

ブログ主は

イントロがもう大好きです、はぁい❤️

イントロが素敵なミスチルの曲はたくさんあるのですが、イントロだけで選ぶならTOP5には確実に入ってくるレベルです。

これ絶対ライブで化ける曲ですよね。「himawari」と同じように化ける気がします。

…というわけで毎日の新たな自分の誕生を祝う曲「Birthday」の歌詞の考察でした

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!では⸝⸝- ̫ -⸝⸝

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA