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「Beats Studio3 Wireless」を使ってみた!WH-1000XM3と比べてどう?

Beats Studio3 Wirelessのレビュー

どうもおはようポテト(@ohayoupoteto22)です。

巷で話題のノイズキャンセリングヘッドフォン

周囲の音と逆位相の音を流すことによって、周りの音を遮断してくれるヘッドフォンです。

人の話し声は勿論のこと、電車や車の音のような環境音も軽減してくれることによって、曲に没頭できるだけでなく耳栓代わりにもすることもできます

イヤホンもあるよね!

ソロモン

「親の声よりミスチルを聴いている」といっても過言ではない程、毎日ミスチルを聴き倒してるブログ主ですが…

やはり良い環境・音質で桜井さんの声が聴きたいわけですから、そんなノイキャンヘッドフォンが喉から手が出る程欲しかったわけです。

 

〜どれくらい欲しかったかを表した一句〜

(何処から突っ込めばいいのやら…)

ソロモン

 

そんなブログ主もようやく先月ぐらいに買うことができました。

 

買ったのはノイズキャンセリングヘッドフォン界の重鎮、BeatsのStudio3 Wireless

 

隙あらばミスチルを聴くブログ主は、自粛期間ということもあり買ってから1ヶ月間狂ったように使用していたので、早速レビューしていこうと思います(っ´ω`c)

ブログ主

早速いってみよう!

スペックをざっとおさらい

  • ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)機能が、外部のノイズを能動的に遮断
  • リアルタイムオーディオキャリブレーションにより、いつでも最高のサウンドを
  • 最長22時間のバッテリー持続で一日中フル機能でワイヤレスでの再生が可能
  • Fast Fuel機能搭載なので10分の充電で約3時間再生可能

(公式サイトより引用)

 

堅苦しいのでざっくりまとめると、「ノイズキャンセリングがあるからといって聴く音楽にはあまり支障無いよ」「バッテリーも凄いよ」ということです。

しかもBeatsはAppleに買収されたやらなんやらで、Apple製品との親和性が非常に高いことで有名ですね。なのでiphoneやMacbookユーザーから熱烈な人気があります。

ブログ主

期待させるやん

 

開封

高級感溢れまくる外装に「勿体無いからなんか開けたくないな」なんて思いつつ、いざ開封してみると…

 

本物やん…!

ライブ初見の人の反応やん

ソロモン

この洗練された無駄のないデザイン、流石Beatsといったところ。

どんなファッションとも合わせやすい&オシャレなところに惹かれて今回購入したんですよ(っ´ω`c)

背面には「beats」の文字が。首に掛けた時にちらっと見えるようになります。こういうさりげなさがまたいい!

 

側面にはお馴染みのロゴが金色に光ってました。カッコいい。ヘッドフォン界のジョニーデップ。

付属品

付属品として、説明書とケーブルが付いていました。

ケーブルはヘッドフォン本体を充電するためのものと、ノンワイヤレスで聴くためのものの二つでした。

 

収納用のケースまで付いています。折りたためばすっぽり入っちゃいます。

…けど案外このケース、大きかったです。ヘッドフォン自体は折りたたむことによって結構小さくなるのですが、ケース自体の体積がかなり大きいのでトートバッグなどに入れるとかなり嵩張ります。

接続してみた

説明書によるとボタン一つで起動&接続できるようです。…ということでいざ起動!

 

ファ!?
iphoneが凄いことになってる!

 

「親和性が高い」ってのはこういうことか!

ソロモン

この通知が来てからiphoneの設定の方でこのヘッドフォンを選択してあげれば接続完了です。

何が凄いって、これ2回目以降は電源を付けただけで自動で接続もしてくれるんです。他の端末に接続したらそれができないというのもありますが、それを差し引いても便利すぎる…!

音質

ノイズキャンセリング

実際に装着してみると…

 

 

「…お!?おお!?」

 

となろう系の異世界転生した主人公みたいな反応に。

 

 

ちょうど扇風機を付けていたのですが、その音がある程度遮断されて静かな世界に引きずり込まれました

ブログ主

これがノイキャンの力か…

…しかし完全に遮断というわけではなく、「軽減」といった方がいいレベルでした。普通に外の車の音は聞こえますし、快速の電車なんかに乗ると普通に電車の音で音楽が聴こえずらくなりました。

 

ちなみに、ボタンを二回押すとノイキャンを切ることもできます。

ある程度周りの音を拾わなければいけない状況はこれでOFFにしておけばいいので安心ですね。

音楽

音質に関してですが、自分からしたらかなり満足なものでした。

ブログ主

値段相応って感じ。

自分は音質に関しては「重低音が…」や「高音が…」みたいなのは気にせず、ただ単に「桜井さんらの演奏を快適に聴ければいい」という考えの持ち主なのですが…

それでも「あっ、これいいわ」と初見の段階で感じたほどでした。

やはりノイズキャンセリングによって曲に没頭できているおかげなのでしょうかね。

WH-1000XM3と比べてどう?

僕自身も気になっていた「WH-1000XM3と比べてどうなの?」というところ。

 

WH-1000XM3というのはSONYのヘッドフォンで、とんでもないノイキャンの性能を持っている、現代のヘッドフォン界の大御所です。よくStudio3 Wirelessと比べられるものでもあります。


よくCMで見るやつ!

ソロモン

僕自身、家電量販店で数回試してみただけなのですが…

音質だけで考えたら完全にWH-1000XM3 > Studio3 Wirelessでした。

 

やはりWH-1000XM3はノイキャン性能がズルい!あれほとんど周りの音聞こえませんからね…
音質だけを求めるならWH-1000XM3一択でしょうか。
しかしStudio3の方は、WH-1000XM3には無いApple製品との親和性が高い&デザインが神という特徴がありますからね!

ブログ主

ここは好み次第だね

まとめ

Beats Studio3 Wirelessのレビューをざっくりまとめると…

ポイント

Appleユーザーならストレスフリーに使える!

ノイキャンはそこまで音を遮断してくれるわけではないが、程よく軽減してくれる!

音質もかなり高水準!

そして何よりカッコいい!

 

こんな感じですかね。

以上、値段相応の価値がある素晴らしいヘッドフォン「Beats Studio3 Wireless」のレビューでした!


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